その他の情報
スペイン製薬会社「Cinfa」に採用
Youtubeの説明文より、自動翻訳を転載します。
Cinfaは、世界中の製薬業界で先駆的なプロジェクトを立ち上げ、同社の医薬品および医薬品ソリューションのパッケージングをより身近なものにしています。
NaviLensとともに、失明や弱視の方々のアドバイスを受けながら、視覚障がい者を含むすべての方々に施術に関する基本的な情報を提供できるよう努めています。今後、すべてのCinfa医薬品パッケージと患者用リーフレットには、NaviLensコードが徐々に組み込まれるため、無料のアプリケーションで、携帯電話で製品に関する重要な情報をナレーションできるようになります。このビデオでは、このテクノロジーがどのように機能するかについて詳しく説明します。医療をすべての人が利用できるようにするために、もう一歩前進します。
以下、英語の動画です。
総務省「情報アクセシビリティ好事例2023」での取り上げと最近の海外事例をご紹介(2024年6月)
こんにちは、ナビレンスの安藝(あき)です。
総務省が4月に発表した「情報アクセシビリティ好事例2023」でナビレンスアプリが取り上げられています。情報アクセシビリティに配慮したICT機器やサービスを対象とした審査でナビレンスアプリが事例の一つに選ばれました!
そして、最近の三つの海外事例をご紹介します。
オーストラリア、メルボルン市内のトラム(路面電車)での実装例
オーストラリア第二の都市、メルボルン市を縦横無尽に走る路面電車Yarra Tram(ヤラ・トラム)は、世界でも有数の大規模なトラムネットワークです。このヤラ・トラムの全停留所1,700箇所にナビレンスコードが実装されています。トラム駅でのコードは、駅の場所や同じ駅を通るたくさんの路線の案内をしています。また、トラムの車両500台にもコードが入口や車内に設置されていて、段差のない乗車口や車内での運行情報などが確認できます。
メルボルンといえば、「世界一住みやすい街」とも言われており、英国風の建物がたくさんあるとても美しい街です。また、メルボルンから車で1時間ちょっと行くとフィリップ島と言う場所があり、そこでは小さいペンギンがたくさんお家を作っています。日が落ちると、仕事帰り?のたくさんのペンギン達が海から砂浜に上がってきて、お家に帰ってきます。とても可愛いですが、彼らを見るためにたくさんの人達が草むらに隠れてじっと待っているので、ペンギン達もお家でくつろげないのでは、と心配です。
NaviLensアプリが動作する端末に加わりました「センスプレーヤー」
デイジー図書などを聴ける小型の端末として「センスプレーヤー」が販売されています。
携帯型OCRマルチプレーヤーと呼ばれているこの製品はAndroid OS 11で動いています。
センスプレーヤー - 有限会社エクストラ
https://www.extra.co.jp/sense/senseplayer.html
内臓のスクリーンリーダーでAndroidアプリも動作するとアナウンスされていた製品です。
2023年の発売当初は対応していませんでしたが、その語ファームウェアのアップデートを繰り返し、本体のアプリインストーラーからNaviLensアプリもインストールできるようになりました。
とっても良い動画!